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先日2ヶ月ぶりのTRPGをプレイしてきました。
今回から新章・雷鳴山の遺跡シナリオに突入、LV等はシャドウフェル城シナリオで得たものをそのまま引継いでいます。
またキャラクターの背景設定に変化がでたので、今まで描かなかった背景設定を追加しました。
背景設定の変化というのは珍しいらしく、マスターが大変驚いてました。こういうものまでストーリーに繋げてしまうところに半ば職業病に近いものを感じずにはいられなかったり。


プレイ1回目(RPG内日数1~2日目?)終了時のステータス(赤字は追加&変更箇所、青字は詳細&補足)
LVアップ後のステータス&スキル調整はまだ完全でない為、後にちょこちょこ修正していきます。

kail.jpg


■名前  :カイル・ヴァリア(♂)
■LV   :4 (現在経験値:4534
■サイズ :中型
■種族  :ティーフリング
■クラス  :ローグ
■属性  :中立
■信仰  :アヴァンドラ
■性格  :狡賢く、高慢。独立独歩で型破り。あまり人の言う事を訊かない
■習得言語:共通語、深淵語(マインドフレイヤー、ギスヤンキ、クオトア)

■キャラクターの背景設定
(シャドウフェル城シナリオ迄)
ティーフリング血族と下級魔族との間に生まれ棄てられたが、自身に潜在する焔の力で死地をくぐり抜けてきた流浪の旅人。
目的の無い旅の末にフォールクレストに辿り着き、ナエルマー商会の「オレスト」というティーフリング血族の女性との出会いがきっかけで自身の生き方を考えるようになる。その後ナエルマー商会の護衛として勤めるが、ある日オレストの薦めで「シャドウフェル城の噂」をききつけて酒場にやってきた旅人と共に行動をする事になる。

(雷鳴山シナリオ迄)
「シャドウフェル城を巡る旅で何か新しい生き方を見つけ出せるのかもしれない」
オレストの進言とはいえ半ば気が乗らない旅に同行したカイルだが、戦いを繰り広げるうちに次第に仲間意識が芽生えていく。そんな矢先に仲間のトロイがシャドウフェル最後の戦いで還らぬ人となる。目の前で消滅していくトロイに対して何もできなかった事を悔やみ、これ以上理不尽な力による犠牲者を出さない為、オレストを守る為にも自身の腕を磨く決意をする。雷鳴山のよからぬ噂を聞き、今度は自ら進んで仲間と共に旅立つのだった。


■ステータス+種族ボーナス *()内は能力修正値、+Lv1/2修正値
【筋力】  10  (+0+1)
【耐久力】10+2(+1+1)
【敏捷力】18  (+5+1)
【知力】   10  (+0+1)
【判断力】12  (+1+1)
【魅力】   12+2(+3+1)
【ヒットポイント】39 (重症値:18)
【回復力使用回数】7 (回復力値:9)
【イニシアチブ】10(4+2+4(特技により追加)
【移動】6マス
【AC】19(ブラッドカット・アーマー+4)
パワー【回復力】マイナーアクション:重症時に使用すると次の自分のターン終了時まで全ダメージ抵抗+10)
【頑健】15(12+1+2
【反応】20(12+4+2+2
【意志】16(12+2+2
【近接基礎攻撃】+1ヴィシャスダガー(ダガーの攻撃ロール&ダメージに+1、クリティカル発動時1d12の追加ダメ)
【遠隔基礎攻撃】シュリケン、ハンド・クロスボウ
【アイテム&アクセサリ等】
木製の聖印、バハムートの像、アルケミスツ・ファイヤー+6x1
Lv7エルブンクローク(頑健、反応、意志に+2、隠密+2)、Lv6ブーツ・オブ・フリームーブメント

■技能 *()内はステータス能力修正値、+1/2lv修正値、習得ボーナス+5、その他加算ポイント等詳細)
〈威圧〉………【魅】4 (+3+1)
〈運動〉………【筋】2 (+1+1)
〈隠密〉………【敏】15(+5+1、習得+5、種族ボーナス+2+2
〈軽業〉………【敏】11(+5+1、習得+5)
〈看破〉………【判】8 (+2+1、習得+5)
〈交渉〉………【魅】4 (+3+1)
〈持久力〉……【耐】3 (+2+1)
〈事情通〉……【魅】4 (+3+1)
〈自然〉………【判】3 (+2+1)
〈宗教〉………【知】2 (+1+1)
〈知覚〉………【判】8 (+2+1、習得+5)
〈地下探検〉…【判】8 (+2+1、習得+5)
〈治療〉………【判】3 (+2+1)
〈盗賊〉………【敏】11(+5+1、習得+5)
〈はったり〉…・【魅】6 (+3+1、種族ボーナス+2)
〈魔法学〉……【知】2 (+1+1)
〈歴史〉………【知】2 (+1+1)

■クラス特徴:欺きの達人(機会攻撃に対して自分のAC+魅力修正値ボーナスを得る)
         先制攻撃(遭遇時においてまだ行動していない敵全てに対し戦術的優位を得る)
         ローグ武器の才(手裏剣で攻撃=振るをダイスを6にできる・ダガーで攻撃=攻撃ロール+1)
         急所攻撃(1ラウンドに1回、戦術的優位の敵に対し、通常攻撃に2d6の追加ダメージ)
2010・9月のアップデートより急所攻撃使用は1ラウンド→1ターンに変更になったが、これは1ターンの間に起こる敵の機会攻撃にも有効になるのでは?(例えば幻惑(戦術的優位確定)させた敵が移動した場合に行える機会攻撃に急所攻撃が発動できるのではないか・・・という事で確認する必要アリ)
確認後、各敵キャラの1ターン行動という判定で有効になる模様。これは活用すべき。

■種族特徴 :手負い狩り(重症の敵に対して攻撃ロール+1)
         火に対する抵抗(5+自分のLVの2分の1に等しい火の抵抗数値を得る)
         インファーナル・ラス(遭遇回として使用可能)
         視覚:夜目

■特技    :背後からのひと刺し(急所攻撃で振るダイスをd8に増加)
         素早き刃(戦術的優位を得ているなら、軽刀剣類での攻撃ロール+1)
         イニシアチブ強化(イニシアチブに+4)

■無限回  :【近】ピアシング・ストライク(【敏捷】vs反応・1w+敏捷修正値)
         【近or遠】スライ・フラーリッシュ(【敏捷】vsAC・1w+【敏捷+魅力】修正値)

■遭遇回  :【近.爆発10】インファーナル・ラス(自身の10マス以内の攻撃者に対し1d6+2の火ダメで反撃)
         【近】デイジング・ストライク(【敏捷】vsAC・1w+敏捷修正値+使用者の次ターン終了まで幻惑付加)
         【移動】タンブル(移動速度と同じマスのシフト移動可)
         【近】ベイト・アンド・スイッチ(【敏捷】vs意志・2w+敏捷修正値ダメ+敵と位置入替、更に1マスシフト)
         クラス特徴:「欺きの達人」取得者は【魅力】修正値に等しいマスのシフト移動が出来る。

■1日毎P :【近or遠】トリック・ストライク(【敏捷】vsAC・3w+敏捷修正値ダメ+命中者を横1マス移動(遭遇終了時まで攻撃が当たる度効果継続)

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相変わらず期間が開きすぎて戦闘の仕方を忘れてあたふたするアタッカーでしたw
しかも後半のセッションで戦闘不能になった・・・・いやすぐさま無事に蘇生させてもらえましたけどね!!マスター出目よすぎww
正直今回こそ追悼日記になるのかと思った。
キャラクターの設定とリアルプレイヤーがかみ合って無いっていうのもこれはこれで面白いのかもしれない。
これでもうまく立ち回ろうと必死なんですよ!!!自分ももっと強くなってやる!!

そして今回のシナリオでトロイ・ノウエに変わって新キャラ登場!(中の人同じ)
クロノ・ラネーコ(♂)・種族:ドワーフ、職業:ファイター
【背景設定】
トロイの友人で、トロイの戦士としての腕前を高く評価していた。
ある日トロイの訃報をききつけ、同行したPTの実力と正義に疑念を抱いている。

・・・・ということで、我々の実力を測る為にまずは敵として現れてきやがりましたw
ひとしきり戦ったあと降参したクロノに対し、生き残った我々は声をそろえてこう言った─────

「奴の・・・トロイの戦士としての腕前は素晴らしかった。ただ、奴は運(ダイスの出目)が悪かったんだ」

その後仲間になったクロノ。中盤~後半の戦闘はまるでトロイの生き写しのような運の悪さだった・・・。
そんなこんなで始まった雷鳴山シナリオ。また新しい戦法を身につけようとルルブを読む必要がありそうです。

次回は9月中旬予定。・・・・また戦闘の仕方忘れるフラグ?w
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