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ジャジャジャジャーン!!
北海道2泊3日の旅レポート続編だよ。

今回北海道の旅行プランは「初日は温泉でこだわり、2日目は食にこだわろう」という方針。

2日目の北海道は晴天。
旅の疲れで不覚にも22:30頃に眠りに着いた初日、2日目の起床は5時30分頃。
早速朝風呂だー!………と昨日は普通の大浴場だったんで、今日は大露天風呂じゃー!!

………………最高です!!
やっぱり温泉の醍醐味ってのぁ~天気がいい日の早朝の露天風呂じゃのう!!!

その後は朝食バイキングで取り敢えず空腹を満たす。食堂はとってもお洒落でした。
左は入り口、右は通路。

PICT1522.JPGPICT1521.JPG















そして登別駅行きのバス合わせで8時前にはチェックアウト。

登別旅館「石水亭」にて楽しいひと時を過ごさせて頂きました。
ここはまた登別に行く時に利用したいですね!!特別室はもういれてもらえないかもしれないけどw

*******************

バス合わせでチェックアウトしたものの時間に余裕があったので、バス停に沿ってどんどん下まで散歩。

PICT1526.JPG





散歩してたら珍しいコンビニが。
コレ、実は北海道限定のコンビニなんデスヨー
中身は普通のコンビニとあんまり変わらないデス。






バスターミナルまで降りて改めて時間を確認すると、なんと札幌駅行きのバスがあるじゃありませんか。
札幌行きバスがここに到着するまで2時間弱。
おそらく登別駅から電車乗り換えの連続で札幌に行くのと変わらないだろうということで、ルートを変更。
(*登別駅を通る電車は1時間に1本だから逃すと実に痛い展開になる危険性があった)
バス待ちの間に近くの地獄谷へ観光することにして、ターミナルのおねーさんに荷物預けてレッツゴー。

ターミナルから歩いて10分くらいで地獄谷入り口到着。


PICT1532.JPGPA0_0004.JPG















此処こそ登別温泉の発展の本拠地、硫黄泉の源泉がある聖地なのです!!!
すげぇ!これなら鬼の1匹2匹はでてきてもおかしくないくらいの迫力だぜ!!

PICT1533.JPGPICT1535.JPG















PICT1540.JPGPA0_0009.JPG















細道を降りてずんずんいくと、鉄泉と呼ばれる間欠泉を見れる場所にいけます。これは生で見るほうがいいので敢えて写真は撮らず、脳内アルバムに刻み付けておくことにしました。
大地の息吹を感じずにはいられませんでした。まさに自然が生み出した芸術ですね。

*******************************

そろそろバスが来る時間になったので引き上げてターミナルへ。
バスに乗り込もうとしたとき、荷物預かってくれたおねーさんが
「是非また登別にいらしてください。またお会いしたいです♥」
ニクイこと言ってくれるじゃねーか!!!またくるぜ!!またきたいぜ登別!!!!

PICT1551.JPG



高速経由でいざ札幌駅へ。


道中変な山を発見したので思わずパシャ。
大雪山じゃなさそうだし、なんだろうこの山?
てっぺんが真っ平らな山なんておもしろいなw





登別から1時間半くらいで札幌駅付近に到着、急遽予定を変えて時計台前で降車。
あれ?「時計台前」なのに時計台がみあたらんぞ!?
時計台いねがーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

更に拍車をかけて相方がマップの車線を見間違えたおかげで時計台周辺をさまようハメにww

PICT1552.JPG奮闘の末、ようやく時計台発見。
見ただけで札幌ラーメンが食べたくなってくるぜ!!

しかし俺達がここへきた目的は札幌ラーメンではなく
スープカレー だったりする。
実は札幌駅から東西線に乗って琴似駅に向かい、そこにある旨いスープカレーを食べる事が目的だった。

そのついでにちょっと札幌を満喫しようとしてぶらぶら歩くと………





PICT1555.JPG



札幌タワー!!!(違)

更に時計台が12時の鐘をならし、周辺に鳴り響く!!

よく見ると時計がついてて、しかも12時ジャストを表示。
今こそシャッターチャンスだ!!
………しかしもたもたしてたお陰で時計は12:01に。
まぁ、12:02にならなかっただけでもいいやぁ、と妥協。


たまたまこの時期にここで秋祭りなるものが開催中だった。
ガイドブックには「いろんな出店がならんでいます」と書いてあったのだが、見渡してみると立ち並ぶ出店の売り物が全部トウモロコシとアイスに統一されていた。
お前らもう少し競争心持てよと突っ込みたい気持ちを抑えること数分。








東西線の琴似駅に到着、知人が推奨したスープカレー屋さんにレッツゴー。
いえーい!!定休日ー!!ww 定休日の情報がなかったんだ……
困ったどうしよう、腹も減ったし適当に食って済ますか……。いやまて、逆にだからこそ妥協は許されん。ここはなんとしてもスープカレーを食う努力をせねば!!!ガイドブックぱらぱら。
JR琴似駅のほうにもスープカレー屋があることをサーチ。いざ琴似駅周辺!!!

またマップの見間違えでいらん遠回りをして周辺に到着………あれ?それらしき店が見当たらない。
おかしいなとぐるぐる回り続けるも見当たらず、空腹と徒歩の疲労により心が折れそうになる。
ちょっと細道に入ってみて、そこになかったらラーメンで妥協しようと進んだ直後、カレーの匂いが!!匂いを頼りに進むとそこには念願のスープカレー屋さんが。妥協は簡単にするものではないな!!!

そこのカレー屋さん………大当たりです。「スープカレー チュッタ」というお店です。

僕が食べたのは「チュッタチキン ライスオン」。ちなみに食べることに夢中で写真撮り忘れました。
チキンの焼き具合が絶妙です!!これがスープカレーと混ざってウマウマー。
ここって北海道限定のチェーン店なのかな?なんにせよ思わぬところでいい店に巡りあえました。

*************************

スープカレーの目的を果たし、函館本線でいざ小樽へ。
ガイドマップを見ると札幌→小樽の間は省略されているんですが、中々センスのある駅名があったり。

稲穂────────まぁ、普通に、いなほです
 ↓
星置(ほしおき)───星を置く、なんてカッコイイじゃないですか
 ↓
ほしみ───────星を置いて見る、なんてロマンチック!
 ↓
銭函(ぜにばこ)───そこで現実に突き落とすなよ

でもって小樽。
小樽といえばSUSHI!!……海産物の豊富な町でございます。さらに歴史建造物の多い町でもあります。なかなかおしゃれな街並みで、小樽運河は夕日をバックに観光するといいムードになります。

PICT1558.JPG







旧手宮線跡地。
こういうレトロなものまで観光地として残してます。









ホテルに向かう途中で派手な格好のチャリ宅にーちゃんに捕まる。適当に話して近辺の情報を聞き出してからスルー、ホテルにチェックインしてにさっさと荷物を預けて豪遊の旅に出発~~。
食を巡る戦いはまだまだこれからだぜ!!……いやまずはお土産を買っておこうとオルゴール堂へ向かう途中、今度は人力車のおにいちゃんに捕まる。まぁ人もよさそうだし3000で手を打つかと承諾。

人力車といえど立派な軽車両。側道を走っていくわけだが、小樽の車道の側面は結構広い。
この広さは人力車の為にあるのかと思ったら、積もった雪をここに置くために広いんだそうです。

じつに北海道ですね!改めて北海道にいるって事を実感したよ!!

PICT1566.JPG


オルゴール堂近辺まで送ってくれると思ったら土産通りに連れてこられたwこっから2キロ近くあるんじゃね?w

でも好感の持てるおにーちゃんでした。
記念に写真撮ってもいいですかと尋ねたら承諾。

観光案内ありがとう!!

今後のおにーちゃんに幸あれ!!!

でもって人力車の会社ってあるんだね!!!!
オラびっくりしたぞ



PICT1567.JPGオルゴール堂に向かう途中。
海鮮のあぶり焼きをしているお店発見!!

牡蠣  =380円
ほっき貝=380円
(写真のほっき貝は殻を2つに割って乗せたものなので、コレで1個分です)

うーーーーーーーーー
まーーーーーーーーー
いーーーーーーーーー
ぞおぉーーーーー!!


俺が味皇様だったらこのまま小樽を破壊してしまっていただろう………
天にも昇るほど美味かったです。これこそ北海道!!!まさに北海道!!!小樽ステキ!!!

PICT1568.JPGPICT1569.JPG














やっとのことでオルゴール堂に到着。いろんなオルゴールがあって心が癒されます。
しかし残念ながらオルゴール堂を推薦していた知人が言っていた、
「ここから外に出たら誰でもいいからそこら辺の人連れて結婚したくなっちゃうよ!!!」
………という気分にはなれなかった。

そろそろ日も暮れてきたし、ちょっと小粋な運河を撮りつつ晩飯探しへ。
カニ料理とジンギスカンの2択で葛藤していると、怪しげなおじさんが声をかけてきた!!
奴は小樽の料理屋を取材していた元ジャーナリストだといっている!!!

コマンド?   「逃げる」
       →「とりあえず話を聞いてみる」

竜児と相方は ジンギスカンのおいしいお店の情報を てにいれた!

早速いってみる。案内されていったところは、ジンギスカン(=羊肉)の「焼肉料理屋」だった。
………ジンギスカンって鍋料理だ……よな?いやそこそこ美味いんだけど違うだろ………

竜児は 小樽では地元の人間の口コミは信用度が薄いということを学んだ!!

その後帰り道で再び自称ジャーナリストに遭遇した!!

コマンド?   「逃げる」
       →「疑いながら話を聞いてみる」

竜児と相方は オススメの土産屋の情報を てにいれた!

しかし 竜児はアテにしていない!!
しかし 相方はまだ信用しようとしている!!

そのままホテルに戻るなり爆睡する二人は、無事に小樽を過ごせるのか!?
この結果は次回、3日目のレポで明らかになる!!!
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